くもり、
仕事を終えて一階に降りるとホッもする。(体力気力が落ちているのか?)
最近の寝不足は解消したものの、一日神経を使い、一つ解決、また一つと・・・、
越えられる山なのであろうが、連続はきつい。
責任者も降りてきて「**さん、ケアマネさんが褒めていたよ」とひとこと声賭けをして帰っていた。
「すごい、うれしいなぁ、人は見ているのだよ。こんなうれしいことはないよ。
**さんが頑張ってくれているので、私もがんばれるよ。」
「うん」と返事をしたものの、振り返りもしないで業務を続けている。
彼女は敬語がまだまだどのように使うのか分からない部分があり、
褒められたことのテレもあるのではないか。
「本当にうれしいよ。がんばろうなぁ」
夕食のご飯、おかづの仕上がりに対して注文をしたいという気持も緩み、
ひとことやさしくなって、お互いに笑顔、話も進み。
その場の空気は和やかでうれしい。
夕食をいただこうとしたら、「うっ・・・、かたい」
味噌汁のジャガイモを口に入れていただくと、「うっ・・・、かたい」
「そう、硬かった?」
「炊飯器の中のご飯は焼飯用にしよう、ラップしてうえに焼飯と書いて冷凍室に入れておいて」
「これはお茶漬けで食べようか?」
疲れて食欲がないところで、ちょうどよかった。
一日の疲れが和らぐ。